「宿題をさせるのが大変なのよ…」という愚痴メールが
ラトビアからきた。
あれ?宿題の愚痴って、前に聞いたのは誰からだっけ?と
思ったら、オランダからでした。

bitter-chocolate3.hatenablog.com

ラトビアのパルの子どもたちは本を読むのが嫌い、
字を読むのが嫌い、のようで、
とにかくつきっきりで説明がいるらしい。

へぇ~、大変ね~と他人事のように流しておきたいところですが
宿題の大変さは一緒です!!
私も小5の花子の宿題について、もう溜まって、溜まって…
「ちょっと聞いて!!」と現役小学校教諭ママに愚痴ったところだった。
とにかく、宿題の量が半端ない。
花子は宿題を始めるのが遅いわけでも、
学習についていけれてないわけでもないけれど、
新出漢字のみ3行(読みがなつき)書くといった作業が多くて、
平日の水曜日、宿題を3時間やっても終わらなかったんだけれど…
授業の進度も早くて復習がしたくても宿題に毎日いっぱいいっぱいで、
「これって、一般的な小5の量?」と、
つい現役小学校教諭(別の市の)に聞いてしまった。

例えば何がでたのか?と聞かれまして…
計算ドリル1単元、漢字ドリル1ページ、
その上、教科書の単元まとめ演習問題3ページ!
これが平日…。
金曜日に出るなら、不満は一切無いのに平日?!

「うわぁ…」と現役小学校教諭ママに驚かれたけれど、
それで保護者から不満はでないのかと聞かれた。
私は出席していないから聞いた話しですが、
懇談会で宿題の量は話題に出たらしい。
「このクラスは学力が低いから、これくらい必要」と
先生が保護者を前におっしゃったとか。
「うわぁ…」と教諭ママ、さらに驚く。
そもそも、家庭訪問のときも「こんなに仲が悪いクラスは無い」と
最初から否定。
否定的な言葉から始める?と、ちょっとびっくりしたのよ~と
つい語ってしまい、
「うわぁ…」と教諭ママ。
社会科のまとめノートの一件も評価に「えぇ?!」と驚かれた。

「花子ちゃんの担任は毎年いろいろとすごい人が多かったけれど、
今年度もすごいわねぇ…」と感心された。
すべての先生がそういう先生ばかりではなくて、
ごくごく一部なのに、その中の先生たちに当たり続ける花子…
「花子ちゃん、強運を持ってるわよ!」と肯定的に言われた。
そうそう、ものは言い方、なんでも肯定的に言わなくちゃ!
レッツ、ポジティブ!…なのか?
「とりあえず、先生の批判だけはしてはいけない」と
現役教諭ママに言われている。

娘の話から、そういう考え方は好きではないなぁ~とか
そういう先生の主観をやわらかい子どもの頭に押し付けないでほしい、とか
いろいろ、いっろいろ思うことはあるけれど、
ぐっと飲むこむ。
「いろんな考え方があるから、それもひとつの意見よ。」と
先生の意見を肯定も否定もせずに、
「飾りじゃないのよ、脳みそは~!」と中森明菜を歌う。

 

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