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 「毒矯(どくた)め」に由来の名らしい。「矯」の字義を調べてみると、改め、直すこと。毒消しや食あたりに使った。

 漢名のしゅうから十薬(じゅうやく)の名も。

 庭先のどこにでも咲く。

 ひとつの花のように見えるが、集合花。中央の塔状の突起は多数の雄しべと雌しべ。
 
 花弁様の四枚は、包葉(ほうよう)である。